ドアノブとシリンダー一体型の交換(取替え)方法
ドアノブとシリンダー 一体型の取替え説明
![]() |
このタイプの「ドアノブとシリンダー一体型」は、勝手口タイプです。 対象の品番: HBZSP-1 / HBZSP-2 / HBZSP-3 / HBZ-L1 / HBZ-L2 このタイプの取替え説明は、こちら |
![]() |
このタイプの「ドアノブとシリンダー一体型」は、玄関錠や勝手口錠・物置やガレージ・室内錠など多岐にわたります。 簡単に交換できます。 |
基本取替え図面
交換方法

作業を始める前に、必ずドアを開けた状態で固定し、完了するまで閉まらないようにしてください。
用心のため、室内側のサムターンを回して四角いデッドボルト(かんぬき)を飛び出させた状態にしておくと、不意の締め出しを防げます。
【1】室内側のローズ(根元の丸座)を反時計回りに回して外します。大半は素手で回せますが、固く締め付けられている場合があります。
この穴を利用してローズを回します。
「首穴」のところに引っ掛ける金具=ファスナーです。(同梱してお届けします。)
![]() |
![]() |
もし固くて回りにくいときは、ドアノブをポンポンと軽く叩いてみてください。これだけで回るようになることも多いです。
周りにペンキが張り付いている場合は、あらかじめカッターナイフで周りをなぞって剥がしておきましょう。
どうしても外れないときは、無理をして手を痛めないよう、パイプレンチなどの工具を頼るのがおすすめです。
![]() |
![]() |
【3】ファスナーを引っ掛けて反時計回りに回してください。固い時は、無理せずにハンマーなどを使ってみましょう。(MIWA製の場合は、パイプレンチなどでローズを回します。)
【4】部屋内のドアノブが外れます。※設置から年月が経っている古い鍵の場合、ドアノブの根元にペンキが張り付いてしまっていることがあります。そんなときは、カッターナイフの刃先を使って、すき間のペンキを丁寧になぞるように削ぎ落としてみてください。これだけで、固かったドアノブがすんなり外れるようになります。
【5】2本のビスで座金(セットプレート)が留めてあります。ドライバーで取り外しましょう。※スピンドル(角芯)には、溝が切ってあります。取り付けるときは、この切欠き方向を合わせて差し込んでください。
【6】座金(セットプレート)がはずれました。※取り付けるときに、この座金を締め付けすぎないようにしましょう。
【7】室外側のドアノブが外れました。※取り付けは、今までの逆の工程を行えば取り付けできます。
E-Mailは、こちら










