SHOWA ホクセイアルミ錠交換用シリンダー SCY-50
SHOWA ホクセイアルミ錠交換用シリンダー SCY-50
この錠は古い玄関ドアや勝手口など多様に使われているものです。『SHOWA』の刻印だけですので、交換するシリンダーの見分け方がわかりづらいですが、非常に特徴がありますので、簡単に見分けがつきます。(ホクセイアルミ製)
取り付けてあるシリンダーを確認しましょう!
シリンダーには『SHOWA』の刻印(←左の写真)だけなので、交換するシリンダーがわかりづらいです。そこで下記を参考に、フロントのサイズ・バックセット・ドアの厚みを測ってみてください。
【1】【2】【3】の項目が合えば、お取り替えできます。
【1】フロントのサイズ確認
左の画像を参考に、フロントのサイズを確認して下さい。フロント=縦103mm 横40mm
ビスピッチ=66mm
★フロント
錠ケースが取り付けられているドアの側面部に取り付けられた”金属製の化粧板”のことです。
★ビスピッチ
ネジ穴の中心から中心までの長さです。
【2】バックセットの確認
【3】ドアの厚みの確認
注意
ドアノブなどを含めた一式交換は、商品(S-4)が廃盤になりましたので、お取り替えできません。シリンダーのみ交換できます。このページで紹介しているSCY-50は、シリンダーのみの交換です。
SCY-50 シリンダーの取り外し方
取り付け方は、取り外すときと逆の手順です。
【1】サムターン(室内側のつまみ)から取り外していきます。
【2】サムターンの台を左に回します。
【3】サムターンが取り外せました。
【4】サムターンを取ると2つのビスが出てきます。ドライバーを使ってビスを外してください。
【5】ビスを取り外したら次に台座を取ります。
【6】サムターンの台座を取り外すと室外側にあるシリンダーが外れます。
シリンダーを取り付けるには、取り外したときと逆にしていけば簡単に取り付けられます。

バックセット(ドアの角からドアノブの中心までの距離)は、160mmです。
ドアの厚みは、約 30mmです。左の写真を参考にドアの厚みを測ってください。