指紋認証式 スマートロック 暗証番号錠S-51C_LSP集合住宅
指紋認証式暗証番号錠S-51Cシリーズ
LSP マンション(集合住宅)用
新生デジタル「S-51Cシリーズ(LSPマンション(集合住宅)用)」は、数少ない指紋認証対応のスマートロックでありながら、日本の住宅に広く普及しているMIWA社のLSPタイプのドアに対応した交換用電子錠です。高度な光学式指紋認証と暗証番号システムに加え、確実なオートロック機能で大切な住まいと家族を空き巣や不正侵入から強固にガード。さらに乾電池駆動のため、大規模な配線工事なしでスムーズに最新の防犯ドアへと生まれ変わります。
MIWA LSPから、1秒解錠のスマートドアへ。
面倒なカギの携帯や、暗証番号の記憶・入力作業からは一切解放されます。センサーに指をポンと置くだけの「指1本解錠」だから、機械の操作が苦手なシルバー世代のご家庭でも安心・快適にお使いいただけます。
特長
| 暗証番号 | 入力された暗証番号で解錠でき、設定・変更も簡単。(4~12桁)2通り暗証番号(内1個は、管理機能として使用可) |
|---|---|
| 非常キー | 対ピッキングのディンプルキーシリンダー。さらにワンプッシュ方式採用。 |
| オートロック | ドアを閉めると自動的に施錠される。カギのかけ忘れの心配がない。手動への切り替えは簡単。 |
| 非常電源 | 乾電池消耗時、外部から電源を供給し作動させる。 |
| 防犯およびイタズラ防止 | 間違った番号を数回入力すると、自動的に電源が遮断され、機能が停止する。イタズラおよび犯罪を防止することができる。 |
| テンキーボタン | 耐久性の高いアクリル樹脂を使用。指紋跡が残りにくいので、防犯度がアップ。操作時照明が付き、夜間でも便利。 |
| 警報(破壊および侵入時警報) | 施錠した状態で製品破壊を試したり、ドアの間を開けて強制的に侵入しようとすると、警報が鳴り事故防止可能。 |
| ロックアウト機能 | (2番目の暗証番号利用)場合により、指紋と暗証番号を一時的に機能停止可能。 |
![]() |
【ご参考までに】 LAタイプの交換方法は、こちら (詳しくは同梱の取替説明書をご覧ください。) |
![]() |
交換可能かどうか、次の4点を確認しましょう。
【確認-1】メーカー名と品番・刻印を確認
![]() |
ドアを開けて、下記のMIWA製の刻印を確認します。以下の刻印のものであれば取替え可能です。 (←左の画像はMIWA LSPの刻印のドアです。)
|
||||||||||||||||||||||||
【確認-2】ドアの厚み
LSP用の場合は正確なドアの厚みが必要なため、必ず厚みを測り当店にお知らせください。
【確認-3】バックセットの確認
バックセットとは左写真のようにドアの角からシリンダーの中心まで、またはレバーハンドルの中心までの距離のことです。そのバックセットが下記の【1】or【2】のいずれかにはてはまれば交換できます。【1】51mm
【2】64mm (標準)
【確認-4】スペースの確認(本体の寸法)
| 室外側 | 室内側 |
|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
【例】 室外側の場合、現在取り付けられているシリンダーの中心から上150mm以内、下30mm以内に障害物がなく、フラット(平面)であることを確認します。








