古いKwiksetをKODAIサムラッチ取替錠に交換(取替え)する方法
古いKwiksetをKODAIサムラッチ取替錠に・・・中級編
| 感動的に美しく生まれ変わります!! | ||
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
| ■KODAIサムラッチ取替錠は、こちら | ||
ドア内側より取り外していきます。ノブの2ヶ所のネジを取り外しましょう。 内側のドアノブが外れました。
| 【1-1】 | 【1-2】 | 【1-3】 |
![]() |
![]() |
![]() |
サムラッチ錠下部のネジを取り外すと、錠本体が外れます。サムラッチ本体が外れました。
| 【2-1】下のほうのビスも取ってしまいます。 | 【2-2】 | 【2-3】 |
![]() |
![]() |
![]() |
付属の説明書をみながら加工してください。
| 【3-1】 | 【3-2】このようにドア面とフロント(ドアの厚みの所にあるカンヌキが出てくるところ)も大きく加工します。 | |
![]() |
![]() |
|
【ラッチの向き】錠ケース(TU-60錠)を押し入れて固定します。この時にラッチの向きをドアの閉まる方向にあわせてセットします。ラッチは、簡単に手で向きを変えられます。
今までの玄関錠と違う点は、このようにデッドボルト(カンヌキ)がありません。本来、ドアを開ける時、サムラッチ錠を握り、親指で押し下げて手前に引きますが、このタイプは、この親指で押し下げる部分が施錠すると、押し下げられない状態になるものです。
| 【4-1】錠ケース(ドアの中に入っている機械)を取り付けるためドリルで加工します。 | 【4-2】錠ケースを押し入れます。 |
![]() |
![]() |
| 【4-3】ビスで固定します。 |
![]() |
飾りプレートと玄関外側のサムラッチ錠本体をあわせて錠ケース(TU-60錠)に押し込みます。この飾りプレートで、以前の玄関錠の跡を大半カバーできます。
| 【5-1】部屋内からビスで本体を固定します。 | 【5-2】飾りプレートの位置を決めて完全固定します。(ビスの締めすぎに注意) |
![]() |
![]() |
フロントプレートを取り付けて固定します。
| 【6-1】 | 【6-2】 |
![]() |
![]() |
| 【フロントの選択】 標準フロントとガードフロントの2種類を用意しています。ドアの形状に合わせて、選択しますが、ドアを閉めたときにラッチが見えている状態であれば、ガードフロントをお勧めします。 |
|
受け座を移動させるか別途取付けます。本製品には、受け座は付属されていません。
| 【7-1】受け座を移動するか? | 【7-2】新しく購入して取り付けるか? |
![]() |
![]() |
●店長より古いKwikset(クイックセット)または、TITAN(タイタン)を KODAIサムラッチ取替錠に取り換えできますが、ドリルや大工道具が必要です。腕前が中級くらいの方かプロにご依頼された方がいいと思います。
「特注扉厚=40~50mm」 をお選びください。
納期:約1ヶ月です。
E-Mailは、こちら




















