KODAI・コンテッサK-201玄関錠本体の交換(取替え)方法
古い玄関錠を新しい玄関錠に交換します。
確認しましょう。

矢印のところに
KODAIまたは
coronaの刻印があります。
また、この長方形の金具(フロント)の長さは、タテ151mmとヨコ25mmです。
まず、現状の玄関錠(アンティック錠)を取り外しましょう。
この場合(少し古いタイプ)は、アンティック錠(表)+ドアノブタイプ(部屋内)ですが、部屋内がアンティック錠の場合もあります。
現在販売中のものは両面アンティック錠ですので、部屋内がドアノブタイプは一部加工が必要です。
【1】まず部屋内のサムターンを取り外します。
2つのビスを抜き取ります。
【2】サムターンを完全に取り外したら同時に、部屋の外のシリンダーも外れます。
【3】2つのビスを抜き取って、ドアノブを外します。
【4】表のサムラッチ錠の下部のビスを外すと、本体が外れます。
【5】フロントの2本のビスを外すと、ドアの中に納まっている錠ケースが外れます。
では、新しい玄関錠(アンティック錠)を取りつけましょう。
【6】部屋内の切欠き穴(左)と表の切欠き穴(右)を比べた場合少し違うことが発見できます。
【7】部屋内の切欠き穴を少し加工しましょう。
【8】新しい錠ケースをドアの中に入れます。
【9】シリンダーを錠本体にセットします。
【10】錠本体をドアにセットします。
【11】部屋内の錠本体もドアにセットします。
【12】部屋内から錠本体を固定するためにビスで締め付けます。
【13】部屋内のサムターンを取り付けるために2本のビスで締め付けます。これで、完成です。
古い玄関錠を新しい玄関錠に交換できました。
部屋内もノブタイプから飾り錠のサムラッチ錠に変わりました。