WEST-554(MIWANDR)交換用シリンダー取付け方法
作業にあたっては、以下のドリルの刃と工具をご用意ください。
・4.2mmの刃
・34mmのホールソー
もし工具の扱いや作業に少しでも不安がある場合は、無理をせず大工さんや専門の施工業者へご依頼いただくことをおすすめいたします。
| 取付前 | 取付後 | |
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取り付ける位置を決めましょう
| 室内側のこのあたりで、 | 室外側だとこの辺になります |
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WEST544 (MIWA NDR)錠ケース本体の取付け位置に印(しるし)をつけましょう
【1】受け座の位置を前もって決めておきます。
【1-1】これが受座です |
【1-2】受座の取付位置を想定します |
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【1-3】錠ケースを仮に取り付けた場合 |
【1-4】錠ケースを上から見たところ |
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ドアを閉めて、サムターンを右に回して、錠ケース本体と座金をデッドボルトが出た状態であてがい、 |
受座の位置を想定します。デッドボルトの位置が3mmほど室内側にくるようにセットした方が、取付柱の中心に受座が取り付けできます |
受座の取り付け位置に応じて、同梱のエスカッションで厚みを調整してください。
【同梱品】3mm厚(1枚)/ 5mm厚(1枚)
【組合せ】設置状況に合わせて「単体」または「重ねて(最大8mm)」ご使用ください。
■ 取り付けの順番
パーツは以下の順番でドアに取り付けます。
- 本体
- 座金
- エスカッション
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【2】WEST 544 本体錠ケースの取付け位置は、戸あたりから53mmが中心になります。
【2-1】ドアを閉めた室内側で測ります |
【2-2】このように、印をつけます |
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【2-3】座金を印の中心にあわせます |
【2-4】座金をテープで仮止めしておきます |
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【2-5】ネジ穴の位置にも印をつけます |
【2-6】座金を外します |
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【2-7】室外側にも貫通穴の位置の印をつけます。 ドアの端から中心まで61mmの所に印をつけます ※61mmは、あくまでもこのドアのケースです。ドアによりこの値は異なります。 |
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【2-8】全ての印にポンチを打ちます |
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加工作業
| ネジ山タップ | ドリル | |
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【3】全ての印に、ドリル3.3mmの下穴をあけます。4.2mmの下穴が必要な所には、刃を換えて開けます。
室内側から室外側へ貫通させません!
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【4】タップを使ってネジ穴を作ります。4mmと5mmがあります。
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【5】室内側・室外側 貫通穴を作ります。
【5-1】室内側から |
【5-2】そして室外側からもドリルで貫通穴を作ります |
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【5-3】貫通穴が出来ました。 |
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| 室内側 | 室外側 |
取付け
【7】座金をビス止めします
【8】室外側からシリンダーをいれます
【8-1】ポイント:テールピースの先端部と座金を面一にします。 |
【8-2】部屋内から座金とシリンダーを2本のビスで軽く締め付けます |
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| テールピースの 長さの調整 は、シリンダーカラーを交換する方法とテールピースをカットする方法があります。 |
【9】錠ケースを取付けます
【9-1】室内側から |
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【9-2】錠ケースをビスで留めます |
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【10】受座を取付けます
【10-1】室内側から |
【10-2】そして室外側からもドリルで貫通穴を作ります |
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【10-4】室内側から |
【10-5】そして室外側からもドリルで貫通穴を作ります |
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錠ケースと受座の取付け具合の確認
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