三協アルミ錠ケースMIWAGAS2の交換(取替え)方法
【1】部屋の内側から、ハンドルに付いている上側と下側のネジを取り外します。(このとき、外側のハンドルも同時に外れて落ちる可能性があるため、手でしっかりと支えながら作業してください。)
【2】部屋内のハンドルが外れました。
【3】室外側のハンドルも外れました。
【4】シリンダーを取外します。室内側の左図の2ヶ所のビス(シリンダーが固定されています)を外します。
【5】この金具も外します。
【6】室外側からシリンダーが取外せました。この時、シリンダーに金属製のリングが付いていますので、付いている位置をよく見ておいてください。
【7】錠ケースの取りつけビス2ヶ所を外します。
【8】これで錠ケースが取外せました。
シリンダー交換時の注意事項
品番によっては、シリンダー背面のカム(ドライバー)の向きを「横向き」から「縦向き」へ変更する必要があります。詳細は下記をご確認ください。
| LE-02 | GAES | PE02 | GAE2 | GAS2 |
| PESP | GAE3 | GAA | GAF | FE |
| QDA343 | LY-1 | QDA345 |
※一部、カムを横向きのまま変更せずにお使いいただける機種もございます。
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従来のLIXタイプは左の写真のようにカム(ドライバー)が横向きですが、機種によっては縦向きに切り替えないと正常に作動しない場合があります。 該当する代表的な品番を上に掲載していますので、作業前に必ずご確認ください。 |
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工具は小さめの十字ドライバーを使用します。ネジ頭を傷めないよう、気を付けてゆっくりと緩めていきましょう。 | |
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横向きのカム(ドライバー)を縦向きに変更しました。 |
錠ケース「MIWA GAS2」について
シリンダーの後ろのカムが入る錠ケース側のカムの溝。上記の写真の場合は縦向きです。
ドアの側面から出入りする、三角形のパーツ(ラッチボルト)のことです。
| ●ドアが開いている時(白三角が出ている状態) ⇒キー(カム)は回りません。 |
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| ●ドアを閉めた時(白三角が錠ケース内に押し込まれた状態) ⇒キー(カム)は回ります。 |
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