カテゴリトップ > 玄関ドア(一戸建て)-4

ALPHA(アルファ)の玄関錠の交換

このページは、「ALPHA(アルファ)」の刻印のある装飾錠(サムラッチ錠)タイプの交換用の玄関錠やシリンダーをご紹介しています。

取替え説明書を図解入りで詳しく説明していますので、よくご覧になってください。
ご家庭にある道具で、新しい玄関錠または、ハイセキュリティなシリンダーに交換できます。簡単ですから、チャレンジしてみましょう。

エントランス ハンドルロック 3690タイプ

木製のドアに多く使用されているALPHA(アルファ)の玄関錠フローレンスです。
時代を経て、ややデザインは変わりましたが、サイズは同じですので、加工なしで簡単に交換できます。

●確認しましょう


(1)上図の矢印の部分に「ALPHA」(アルファ)という社名が刻印されていれば、交換できます。
(2)しかし、丸印の部分がアール状になっているタイプは、交換できません。(その場合は、こちらに交換できます。)角ばっているものは、交換可能です。(下の写真)
(3)玄関の外から見ると装飾錠タイプのものですが、部屋内側は、ドアノブタイプのものです。
左の写真のように角ばった錠ケースのものであれば交換できます。注意しましょう。

左記の錠ケースのみは、こちら

エントランス ハンドルロック 3290タイプ


●確認しましょう

玄関の外はセパレートタイプ。
部屋内は、ノブタイプ。

左の写真のドアの玄関錠は廃番になりましたが、よく似た「アルファ玄関錠レスター」に交換可能です。

下記のALPHAのサムラッチ錠(廃番品)は、
MIWA社のものに交換可能です。【要加工】

実際にご注文いただいたお客様からのメッセージです。
アルファ ハンドルロック

次のALPHA(アルファ)玄関錠は、
「シリンダーと錠ケース」または「シリンダーのみ」の交換が可能です。


●確認しましょう

左の玄関錠は、新日軽の玄関錠「コンポーレ(アルファ社製)」です。
少々古いタイプのものです。
カギのかかりが悪くなったり、レバーハンドルが垂れ下がってカッコ悪くなったりしているものをよく見かけます。
従来のものとまったく同じものではありませんが、加工することなくピッタリ収まります。

●確認しましょう

少し前の新日軽の玄関錠プッシュプルロック(アルファ社製)は、従来のシリンダーのみ交換が可能です。

●確認しましょう

左の玄関錠は、平成元年前後に多くのドアに取り付けられているALPHA(アルファ)の錠前です。
(ALPHA玄関錠 National+ALPHAの刻印)

上側のシリンダーに【National】の刻印、下側のシリンダーに【ALPHAのマーク】が刻印されています。
錠ケースは上下とも【ALPHA】の刻印です。

従来のシリンダーにもセキュリティーの高いシリンダーにも交換できます。 また錠ケースも交換可能です。

ALPHA(アルファ)の補助錠も交換できます。


●確認しましょう

玄関錠の補助錠としてよく取付けてあります。少し古いタイプです。 キーの抜き差しがわずらわしくなってきたら交換時期と考えていいです。

セキュリティの高いディンプルキーシリンダー仕様の【WEST 222 リプレイスシリンダー】、 または【ALPHA アルファ チューブラ本締錠 ALPHA FBロック仕様】に交換しましょう。

●確認しましょう

このタイプは昭和60年前後に多く取り付けられた補助錠です。ALPHA(アルファ)の文字が部屋内のツマミにありますので印象的です。

既に廃番品になるため、在庫分のみの販売になります。

レバーハンドルロック 3880SH-60


●確認しましょう

下のシリンダーが両面鍵タイプになっているレバーハンドルロックです。
上1個、下2個のシリンダー交換が可能です。