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WEST万能引戸錠#355の交換(取替え)方法


1.さぁー、まず取外しましょう。

「まず、その前に・・・」取替えは、アルミサッシの引違錠の
取り替え方を説明します。木製の引違戸も取替えは、可能ですが、
ノミやカツターナイフを使って加工しなければならない場合があります。

マイナスドライバーとプラスドライバーで取替え(交換)できます。

■木製の引違戸の取り替え方は、こちらです。


3.外扉の鍵を取外します。部屋内側からビスをゆるめていきます。

4.既存の鍵が取外せま した。次に、切欠きの 寸法を確認します。 下左図のように高さ=110 〜125mm、横巾=20〜23 mmであれば「切欠きの 調整」用のスペーサーは、 不要ですが、高さ=110 〜150mm、横巾=20〜26mm であれば「切欠きの調 整」用のスペーサーを ご使用下さい。
詳しくは、こちら



5.【重要】扉の厚みの調整には、図の右側のスペーサーを利用します。 下の写真のようにはめ込みますが、特に、この「扉厚の調整」用のスペーサーは、鍵を取りつけが完了し、調整も終わったが、うまく鍵が施錠できない場合に使います。その理由は、外の扉と内側の扉の隙間(チリ寸法)が7mm以上あるために、カマタイプの錠がうまく引っかからないためです。

8.同様に、内扉にも取りつけます。内側から内扉用の錠ケースを入れて、2個のビスで仮止めします。


9.ここがポイント

左下の写真が、セットピンです。これは、外扉と内扉の錠ケースが同じ高さ(位置)になっているかを確認することができるピンです。部屋内から内扉用錠ケースをよくみると、錠ケースの下から6.5mmあたり(「ひらく」の文字の上)に約2mmの穴が開いています。ここにセットピンを入れてください。外扉と内扉の隙間をマイナスドライバー等を使って、少しだけ隙間を拡大しましたら、その状態のままでのぞきこみます。そのセットピンが右の写真のように外扉用の錠ケースの穴にスムーズに入っていることが確認できればOKです。この位置で外扉と内扉の錠ケースのビスを締付けます。一応これで完了ですが、試験的に部屋内から施錠してみます。うまく施錠できないときは、「5.【重要】扉の厚みの調整には・・・」のところを思い出してください。一度取外して「扉厚の調整」用のスペーサーを入れて外扉と内扉の錠ケースの隙間(チリ寸法)が4〜7mmになるようにして下さい。

【組立図(同封して発送します。】

比較的簡単に交換できますが、困ったときは、お気軽にご連絡ください。

E-Mailは、こちらから


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交換可能な「今、取付けてある引違錠」の判定
WEST万能引戸錠#355寸法図
切欠き寸法について
【超簡単 !図解による取替え説明】

WEST万能面付鎌錠#430戸先専用

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