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MIWA HBZSP-1・MIWA HBZSP-2・MIWA HBZSP-3

MIWA HBZ-L1・MIWA HBZ-L2(MIWA HBZSP2)

交換・取替え説明書



こちらの「ドアノブとシリンダー一体型」は、玄関、勝手口、店舗や倉庫など多用されているタイプです。以前のタイプは、鍵穴がタテ向き担っています。近年ピッキング対策されたU9タイプが主流になっています。

■こちらの錠一式のご注文は、こちらです。

ドアを開けるとフロントに
MIWA HBZSP2の刻印
室内側から
MIWA HBZSP2−刻印 室外側から
MIWA HBZSP2-室内 MIWA HBZSP2−室外


鍵穴がタテ向きの旧タイプ


 
MIWA HBZSP2−カギ穴が縦向き 鍵穴がタテ向きの旧タイプ(左記)の取換えは、こちら





十字ドライバー

十字ドライバー1本で取替え(交換)できます。

1

【1】
部屋内側のローズ部分を反時計回りにまわします。素手で回る場合が大半ですが、堅く締め付けてある場合があります。

【1−2】
その場合、ドアノブの付け根あたりに直径2〜3mmの「穴」があります。この穴にピンを挿しながらローズを回します。

3

【2】
室内側のノブがはずれます。

6

【3】
次に2本のビスで座金(セットプレート)が留めてあります。ドライバーで取り外しましょう。

7

【4】
座金(セットプレート)がはずれました。

※取り付けるときに、この座金を締め付けすぎないようにしましょう。

8

【5】
室外側のドアノブが外れました。

※取り付けは、今までの逆の工程を行えば取り付けできます。

比較的簡単に交換できますが、困ったときは、お気軽にご連絡ください。

E-Mailは、こちらから




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