鍵の鉄人本店

認知症対策


認知症(痴呆)の方を持つ家族の方のためにこのページを作りました。鍵屋として少しでもお役に立てたらという思いで作りました。

「親父が夜、徘徊するので困っている。」

「おばあちゃんがいつの間にか出て行って寝不足なんです。」

「カギをあけて出ていくので何とかならないだろうか?!」



●大変効果をあげているのが、こちらのデジタルドアロックです。



認知症の方と同居している方の一番の悩みは、家人が就眠している間に一人で家を出て徘徊する・・・ご家族にとっては「事故に遭うのではないか」「行方不明になったら」という不安で精神的に大きな負担となります。

せめて、夜寝ている時に、おじいちゃん(おばあちゃん)が出て行かれないようにする方法があります。それは、室内側からドアを開けられないようにすることです。

以下の3つの方法が考えられます。

ご注意:
これらの対策を実施中は、必ず健常者の方が在宅・在室中のみ行ってください。






その1.補助錠をつける方法



◆ドアにデジタルドアロックを取り付ける。◆
●店長オススメ


ドアに穴をあけて取付ますので、日曜大工程度の工事が必要です。


室内からサムターン(施錠・開錠時に回すツマミ)を取り外したり、取り付けたりできます。就寝前に脱着式のサムターンを取り外せば、夜の徘徊は防げます。


「デジタルドアロック 」の詳しい説明とご注文は、こちらへ


その2.室内側のサムターンを回せなくする方法


◆部屋内のサムターン空回りさせます!!◆

既存の部屋内のサムターンをシリンダータイプのKABA Safety Thumbturn(カバ・セーフティサムターン)に交換して、キーの操作で、サムターンを空回りすることができるものです。
 
在室モード
サムターンでデッドボルトの動作が行える状態・・・鍵の施錠・開錠ができる状態。
外出モード
サムターンが空転し、デッドボルトの動作が行えない状態・・・鍵の施錠・開錠ができない状態

このカバ・セーフティサムターンを外出モードにするには、このようにいたします
@
A
●キーを差し込みます。
※キーは、2本付いています。
●右90度に廻します。
B
C
●キーを抜きます。 ●サムターンが空回りして、サムターンを廻せなくなります。



詳しい説明とご注文は、こちらへ

その他のサムターンはこちら






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