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KODAIサムラッチ錠の交換(取替え)方法-1


まず、現状の玄関錠(サムラッチ錠)を取り外しましょう。 



部屋内のドアノブまたは、サムラッチ錠の取り外し方は、各メーカー並びに機種によってさまざまですので、下記の4タイプをご紹介します。取替えようとする玄関錠が一番近いものを選んで解説をお読みください。

【1-1】GOAL社-サムラッチ錠(表)+ドアノブタイプ(部屋内)
【1-2】MIWA社-サムラッチ錠(表)+ドアノブタイプ(部屋内)
【1-3】MIWA社-サムラッチ錠(表)+ドアノブタイプ(部屋内)
【1-4】GOAL社&KODAI-サムラッチ錠(表)+サムラッチ錠(部屋内)


【1-1】ドアノブの首の辺りに丸い2〜3mm穴が開いています。ここに同梱してあるフック使ってその穴に先端を引っ掛けて反時計回りに回してドアノブを外します。
【1-2】ドアノブの2本のビスを取り外します。
【1-3】ドアノブの首の辺りを反時計回りに回してドアノブを外します。


【2】
ドアノブがとれましたら、座金を外します。2本のビスで固定されていますので、取ってしまいましょう。
【3】座金が外れました。

【4】下のほうのビスも取ってしまいます。
【5】
玄関錠本体が外れました。
【6】
フロント部分(アーマープレート)の上下のあるビスを外します。


【7】これで錠ケースが外れます。
【8】
取り外したらこのような切欠き穴があいています。但し、メーカー・機種によってこの切欠き穴は異なります。




古代サムラッチ取替錠を取り付けていきます。


古代サムラッチ取替錠展開図
(この図面は右吊元仕様、左吊元でも取替えできます。)

【9】
錠ケース(TU-60錠)-(4)を押し入れて固定します。この時にラッチの向きをドアの閉まる方向にあわせてセットします。ラッチは、簡単に手で向きを変えられます。


今までの玄関錠と違う点は、このようにデッドボルト(カンヌキ)がありません。本来、ドアを開ける時、サムラッチ錠を握り、親指で押し下げて手前に引きますが、このタイプは、この親指で押し下げる部分が施錠すると、押し下げられない状態になるものです。(電気錠によく使われる施錠方法を採用しています。)
【10】
標準フロント(6)とガードフロント(5)の2種類を用意しています。 扉の形状に合わせて、選択しますが、ドアを閉めたときにラッチが見えている状態であれば、ガードフロントをお勧めします。
【11】
飾りプレート(3)と玄関外側のサムラッチ錠本体(1)をあわせてTU-60錠(4)に押し込みます。この飾りプレートで、以前の玄関錠の跡を大半カバーできます。
【12】
アスカ連結バー(7)を上記の図Aのように取り付けてください。・・・簡単に差し込むだけです。
【13】
飾りプレート(3)と室内側のサムラッチ錠本体(2)を押入れます。
【14】
室内側からサムラッチ錠本体を同梱のビスで固定します。


【完成】





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